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2024年3月のGoogleコアアップデートによるスパムに関する新しいポリシー



2024年3月のコアアップデートでスパムに関する新しいポリシー(ルール)が追記されました。



以下Googleセントラルのページを引用しますが、結論Googleビジネスプロフィールの最新情報投稿を代行業者に頼むとスパム扱いとなる可能性が非常に高くなるということと、今までに投稿された記事に関しても調査したほうがいいということ


2024年4月以降ランキングに比較的大きな変化のあったお店や企業様は早急に調査が必要です。


調査に関するご相談は下記フォームもしくはお電話にてお気軽にお寄せください。




2024 年 3 月のコア アップデート

2024 年 3 月のコア アップデートは通常のコア アップデートよりも複雑なアップデートで、複数のコアシステムに対する変更が含まれています。また、コンテンツの有用性を特定する方法も一段と進化しています。

Google は信頼性の高い情報を特定するためにさまざまなシステムを使用しています。それと同様に、コア ランキング システムを強化するためにさまざまな革新的なシグナルやアプローチを取り入れ、より有用な結果が表示されるようにしたのが今回のアップデートです。使用されるシグナルまたはシステムは 1 つのみではなくなります。この変更について説明するため、よくある質問ページも新たに追加しました。

複雑なアップデートであるため、ロールアウトには 1 か月ほどかかる可能性があります。複数のシステムが全面的にアップデートされ、互いに補完し合うことになるため、通常のコア アップデートに比べて、ランキングの変動が大きくなる可能性があります。アップデートが完了したら、Google 検索ステータス ダッシュボードに投稿します。

人々のために満足のいくコンテンツを作成されている限り、このアップデートに対応するために何か特別な手立てを講じる必要はありません。ランキングがあまり上がらないようであれば、有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成のヘルプページをご覧になることを強くおすすめします。


スパムに関する新しいポリシー

スパムに関するポリシーは Google の検索結果の品質に悪影響を及ぼすおそれがある行為に対応することを目的としています。本日新たに発表したのは、日増しに増えている悪質なスパム行為である、期限切れのドメインの不正使用、大量生成されたコンテンツの不正使用、サイトの評判の不正使用に対処するための 3 つのポリシーです。

コンテンツ クリエイターの皆様には、スパムに関する Google のポリシーをすべて見直し、ポリシーに抵触していないことを確認されますようおすすめします。スパムに関する Google のポリシーに違反しているサイトは、検索結果での掲載順位が下がったり、ランキング圏外になったりすることがあります。スパムに対して手動による対策が実施された場合、サイト所有者は登録している Search Console アカウント経由で通知を受け取ります。手動による対策に対する再審査の請求もここで行うことができます。

スパムに関する新しいポリシーと併せて、本日、2024 年 3 月のスパムに関する最新情報も発表しています。


期限切れのドメインの不正使用

期限切れのドメインの不正使用とは、期限切れのドメイン名を主に検索ランキングを操作する目的で購入し、ユーザーにとってほとんどまたはまったく価値がないコンテンツをホストするために再利用することです。たとえば、医療サイトとして以前使用されていたドメインを購入して、以前の所有者によるそのドメインの評判に基づき、検索で上位に掲載されることを期待して、低品質のカジノ関連のコンテンツをホストするために再利用するといった行為がこれにあたります。

期限切れのドメインの不正使用は過失行為ではなく、ドメイン名の過去の評判を利用して、低品質のコンテンツが検索の上位に掲載されることを期待して故意に使用される手段です。一般にこのようなドメインには、検索以外の方法でユーザーに見つけてもらう想定はありません。もちろん、ユーザーを第一に考えたオリジナル コンテンツのサイトを立ち上げ、それに古いドメイン名を使用することは問題ありません。

大量生成されたコンテンツの不正使用

大量生成されたコンテンツの不正使用とは、ユーザーのためではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを生成することを指します。この種の不正行為の主な狙いは、ユーザーとって価値がないかそれに等しい、どこにでもあるコンテンツを大量に作成することにあり、その作成方法は重要ではありません。

これは、自動生成コンテンツに関するこれまでのスパムポリシーを土台に発展させた新しいポリシーで、コンテンツが自動または人間によって生成されようが、その 2 つの生成プロセスの組み合わせで作成されようが、大量に生成されたコンテンツの不正使用であれば必要に応じて対策を講じられるようにしています。




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